アレジオン眼瞼クリームについての投稿です。
つらい花粉の季節がやってきました…🌳
目やまぶたのかゆみにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
今回ご紹介するアレジオン眼瞼クリームは、そのような症状でお困りの方におすすめのお薬です。💁🏻♀️
アレジオン眼瞼クリームは、1日1回、目のまわり(上下のまぶた)に塗ることでアレルギー性結膜炎を治療するお薬です。まぶたの皮膚から成分が吸収され、目の中(結膜)まで効果が届きます👁✨
症状が落ち着いたあとも継続して使用することで、再びかゆみが起こるのを抑える効果が期待できます。
1日1回の塗布でOKなので、続けやすいのもポイントです!
花粉の時期は、症状の有無にかかわらず継続することをおすすめします🍀
ご興味のある方は、お気軽にご受診ください🌸
詳しくはInstagramにも投稿しているので、ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DVX75fwE865/?igsh=MWlvdDVuYzN2OGR4eQ==

先日、鹿児島県皮膚科医部会にお招きいただき、講演させていただきました。
国立病院機構福岡病院アレルギー科の杉山晃子先生が「アトピー性皮膚炎の“始まり”を変える:経皮感作と早期介入が示す治療戦略」という演題でお話しされ、私からは「外用治療の”続け方”を変える:アドヒアランスを最大化する現場の実践と工夫」と題して診療の工夫をお話ししました。
アトピー性皮膚炎の乳児期・小児期からの早期治療の必要性については、まだ医師にも十分に認知されているとは言えない現状があります。杉山先生から早期からの介入の重要性について最新のエビデンスを基にお話をいただきました。
アトピー性皮膚炎は繰り返す病気です。治療を開始しても、継続出来ないと良い結果はついて来ません。その「続け方」を工夫していくのも我々医師の仕事だと思っています。具体的な工夫について私からお話ししました。
鹿児島では、多くの先生にお集まりいただき会場は満席、とても熱心に質問もいただき、充実した講演会になりました。座長の川畑久先生をはじめ、鹿児島の先生方ありがとうございました。
また、大阪府堺市の皮膚科・小児科の先生にもWEBにて講演させていただきました。
アトピー性皮膚炎治療の早期介入と維持の重要性についてお話ししました。
座長の久米昭廣先生は大阪大学皮膚科同門会長で、古巣に帰った気分でお話し出来ました。
ありがとうございました。
全国どこででも、十分なアトピー性皮膚炎の治療を受けられるよう、少しでもアレルギー疾患で悩む患者さんが少なくなるよう、微力ではありますが日々の診療のレベルアップと発信を続けて行きたいと思います。
関係者の皆様ありがとうございました。



2月3日は節分でしたので、クリニックにも可愛い鬼さ
今年も先生からスタッフと家族にも恵方巻きをご用意して頂きました。とっても美味しい「喜市」さんの恵方巻きで今年1年の無病息災を願って皆んなで感謝して頂きました。
これからもスタッフ一同患者様の笑顔のために、頑張って参ります。

院長の高松です。あっという間に12月ですね。遅くなりましたが、講演会の御報告です。
11月に沖縄の先生方に向けてアトピー性皮膚炎の講演をさせていただきました。
高温多湿の環境で使いやすい外用剤の使用経験などもお話しし、WEBでしたが座長の琉球大学皮膚科の山口さやか先生からは御質問も沢山いただきました。ありがとうございました。
また、大阪での講演会では、大阪大学皮膚科の同期と、恩師、後輩に、アトピー性皮膚炎の診療における取り組みについてお話ししました。
私が福岡で開業することになり、大阪でお世話になった皆さんには恩返しができず大変申し訳なく思っているので、少しでも役立ててもらえる内容になればと構成しましたが、喜んでいただけて、とても嬉しかったです。
大阪の皮膚科は医師層が厚く、修業期間が長いのが特徴です。厳しく鍛えていただいた御恩を、福岡の地で患者さんのために還元していきたい、そして講演を通して、大阪や全国の先生方や患者さんのお役に立てるよう頑張っていきたいと改めて思いました。
大阪大学や関連病院で活躍している同期も含めて、忙しい中集まっていただいた先生方に感謝申し上げます。皆さんの変わらぬ温かさを感じた大阪遠征でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。

赤くもりあがり、痒い蕁麻疹……消えたと思ってもまた出てきてお困りではないですか?🌀
蕁麻疹には大きく分けて2種類のものがあります。
6週間未満で治る急性蕁麻疹と、6週間以上続く慢性蕁麻疹です。
急性蕁麻疹はウイルスや細菌感染が原因のことが多いですが、慢性蕁麻疹は約7割が原因不明と言われており、原因特定が難しく治療も長期に渡ることが多いです。
治療は抗アレルギー剤の内服です💊治療にはポイントがいくつかあります!
▶︎症状が出てからではなく、出る前から内服することが大切です。
▶︎患者さんごとに合う薬が違うので、効果や副作用を確認し調整していきます。
▶︎慢性じんましんは長期内服が必要です。自己判断で内服をやめると再発してしまうこともあるので、医師と相談しながら徐々にやめていきましょう。
蕁麻疹は出たり消えたりするので、受診時に症状が出ていないこともあるかもしれませんが、大丈夫です✨不安な方は、症状が出ている時のお写真をお持ちください📷お気軽にご相談くださいね🌼
詳しくはInstagramにも投稿しているので、ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DRi2N_kE6S6/?igsh=MWo5OG9pYTBheG9pZw==

11/14に、赤ちゃんのお肌の相談会を行いました。
たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
今回の講演は、国立病院機構福岡病院 アレルギー科・皮膚科 アレルギーセンター副センター長の杉山晃子先生より「アレルギーの予防はお肌から」というお話しをしていただきました。看護師から洗い方やスキンケアの仕方をお話ししました。少しでもお役立ていただけると嬉しいです。モデルの赤ちゃんもにこにこ笑顔で頑張りました!ありがとうございました。
本日の内容について
11/18(火) KBCの「ぎゅっと」で17:00〜
11/28(金) RKBの「タダイマ」で15:40〜放送予定です。
「アレルギーの予防はお肌から」 啓発にご協力いただきましたマスコミ各社・関係者の皆様に、御礼申し上げます。
今後も子どもたちの未来のために私たちが出来ることを一緒に頑張っていきたいです。
次回の開催は、決まり次第またお知らせいたしますので、是非ご参加ください。


先日福岡にて全国講演会があり、演者として講演させていただきました。
「治療目標の共有で叶えるアトピー性皮膚炎の長期寛解維持」というテーマで、お話ししました。
アトピー性皮膚炎は繰り返す病気です。一見治ったように見えても「かくれ炎症」といわれる隠れた炎症が残っており、再発を起こします。この「かくれ炎症」を持続的に制御し、いい状態をキープするには患者さんとの二人三脚が必要です。そのための取り組みについてお話しました。
また、まだまだ進んでいない乳児期からの介入によるアレルギー予防についてもお話ししました。アトピー性皮膚炎は小児期であれば完治も可能です。早期からの治療の大切さを多くの先生方に理解していただくことで、子ども達の未来が明るくなるよう願って講演させていただきました。
御高名な大学の教授陣の中でお話ししてよいものか…と懸念していましたが、全国から来られた先生方から嬉しい反響をいただき、尊敬する今山修平先生に「感動した」と言っていただけて、お話しして良かったと思いました。
写真は中原剛士先生(九州大学皮膚科教授)今山修平先生(今山修平クリニック&ラボ)杉山晃子先生(福岡病院アレルギー科副センター長)と。
また、薬剤師会の研修会でもアトピー性皮膚炎についてお話ししました。
患者さんの笑顔のために、よりよいアトピ一性皮膚炎の治療の一助になれば幸いです。





秋の赤ちゃんのお肌の相談会を、11月14日(金)に開催いたします。
アレルギーを防ぐための乳幼児期からのスキンケアについてお話しします。
今回は特別講演として、国立病院機構福岡病院 アレルギー科・皮膚科 アレルギーセンター副センター長の杉山晃子先生より【皮膚から始まるアレルギー】についてご講演していただきます。
お子さんの人生がアレルギーに悩むことなく、豊かになりますように。ご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は、上記QRコードからご応募下さい。
当院では「子供たちの未来のために」アトピー性皮膚炎やアレルギー、ニキビ跡の予防などに力を入れています。アトピー性皮膚炎とニキビはともに、子どもの成長段階で身体的な症状だけでなく心理的・社会的な面で大きな影響を与え、不登校などの原因となることが知られています。
一方で、重症化してしまってからの受診が多いことが問題でした。
早期の治療により子どもたちが健やかな未来を迎えることができることを願って、診療・啓発を行っています。
この度、子どものアトピー性皮膚炎について是非知っていただきたいことを動画にまとめました。入門編と治療編になっており、入門編ではどんな病気なのか、なぜ治療した方がいいのかを、治療編では治療法について具体的に解説しています。
アトピー性皮膚炎を早く治すことが、アトピー性皮膚炎の重症化防止とアレルギーマーチの予防につながります。
子供たちの明るい未来のために、お役立ていただけますと幸いです。
小児期からの治療でアトピー性皮膚炎の重症化を予防し、そしてアレルギーマーチを止めていく、子供たちの明るい未来のために、一緒に頑張っていきましょう。
https://th-hifuka.com/examination/examination06/

スプリングとは、別名エレクトロポレーションともいい、イオン導入の約20倍の効果があります。針を使わないないため、痛みやダウンタイムのない安全な治療です。
イオン導入・超音波導入では肌の深部まで浸透させることが難しかったコラーゲンやヒアルロン酸などの分子量の大きい有効成分を皮膚を傷つけずに無痛で浸透させる方法で、うるツヤ肌を実現します。
当院ではお悩み別に4つの薬剤メニューをご用意しております。
・ベーシック(成長因子)¥7700
・ビタミンC(ニキビ・ニキビ跡・美白)+¥1100
・ペプチド(ハリ・しわ・たるみ)+¥1100
・トラネキサム酸(くすみ・肝斑・色素沈着)+¥2200
初回より最初の3ヶ月は、2週間に1度、1クール6回の施術を行うことで肌の変化を実感できます。6回目以降は2〜4週間に1度の施術が目安になります。
1度でも効果を実感できますが、施術を繰り返すことで効果が持続しやすくなります。
ダウンタイムがないため、結婚式やイベントの前にもおすすめです。
【こんな方におすすめです】
ご希望の方はスタッフまでお声かけください。
