院長が出演するテレビ番組の日程が決まりましたのでお知らせ致します。
[放送局]RKB
[番組名]タダイマ
[日 時]6月23日(火)午後15時40分頃〜16時50分の間
梅雨時期の足のにおいについてお話ししました。
5月の講演会のご報告です。
名古屋、福岡で講演をさせていただきました。
名古屋の座長はかすがい皮膚科の春日井親俊先生、第一講演は奥様の春日井一葉先生でした。
一葉先生からは美容皮膚エキスパートナース育成協会(EDEN)の活動についてのお話を聞かせていただきました。
先生方とは講演会の後にもお話しする時間をいただきましたが、営利目的の美容ではなく、医学的知識に基づいた美容をコツコツと提供していくという考え方は当院の美容の理念と共通するものがあり、その担い手である看護師の育成に力を入れておられて、素晴らしいなと感銘を受けました。
私からはアトピー性皮膚炎の治療について、小児の発達段階に応じたアプローチについて講演しました。
子供の親でもあられる春日井先生御夫婦に熱心に聞いていただき、アトピー性皮膚炎の治療について意見を交換する事も出来、とても有意義な時間となりました。
福岡の講演会では、筑波大学皮膚科教授の乃村俊史先生からバリア機能について貴重なお話を聞く事が出来ました。
福岡市立こども病院皮膚科の工藤恭子先生、福岡病院の杉山晃子先生からはアトピー性皮膚炎の全身療法(生物学的製剤の注射薬など)についての最新の知見をお伝えいただきました。
私からは外用療法を中心にお話ししました。
講演終了後は、演者の先生方と座長の九州大学皮膚科教授の中原剛士先生、准教授の辻学先生、桜坂皮ふ科の国場尚志先生とお食事をさせていただきました。第一人者の先生方のお話をお伺い出来て、とても勉強になりました。
素敵なご縁をいただきました関係者の皆様に御礼申し上げます。




5/19に、赤ちゃんのお肌の相談会を行いました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
今回の講演も、国立病院機構福岡病院 アレルギー科・皮膚科 アレルギーセンター副センター長の杉山晃子先生より「ツルツルなお肌でアレルギー予防~スキンケアと早期治療の重要性~」というお話しをしていただきました。
看護師から洗い方やスキンケアの仕方をお話ししました。少しでもお役立ていただけると嬉しいです。
モデルの赤ちゃんも大勢の人の前で、頑張ってくれました!ありがとうございました。
今後も子どもたちの未来のために私たちが出来ることを一緒に頑張っていきたいです。
次回の開催は、決まり次第またお知らせいたしますので、是非ご参加ください。

先日、長崎にて「アトピー性皮膚炎を再考する」をテーマとした講演を行いました。
九州各地から皮膚科・小児科の先生方にお集まりいただきましたので、今回は特に「小児アトピー性皮膚炎の早期治療」に焦点を当て、以下の2つの講演を行いました。
1. 早期強化治療による食物アレルギーの予防
福岡病院アレルギー科の杉山晃子先生からは、最新の論文(国立成育医療研究センター、2026年3月発表)に基づいた知見が示されました。
研究結果によると、乳児期早期に発症したアトピー性皮膚炎に対し、早い段階から炎症を十分に抑える「早期強化治療」を行ったグループは、3歳時点での食物アレルギー(特に鶏卵アレルギー)の有病率が有意に低いことが示されています。
この論文には食物アレルギーの有病率だけでなく、3年間アトピー性皮膚炎の治療を継続したグループの特徴が記載されています。皮膚科医としてどう解釈し、治療に活かしていくべきかについて、非常に興味深いお話しをしていただきました。
2. 年齢に応じた治療戦略と継続方法
私からは小児の年齢別に出来ること(ゴール)と、ゴールを達成するためのアプローチについて詳しくお話ししました。食物アレルギーは生後早期から始まっています。離乳食期からではありません。そのため、皮膚をツルツルにしてアレルギーを防ぐには、なるべく生後早期からの取り組みが有効です。
また、9歳を超えてくるとアトピー性皮膚炎の完治も難しくなってくるため、低年齢から治療継続でアトピー性皮膚炎を完治する(もしくは重症化させない)ためのコツについてもお話ししました。
当院では今後も、最新の医学的エビデンスに基づき、一人ひとりの患者様に最適な治療方法を提案してまいります。
仙台でのWeb講演会も実施いたしました。
座長の労を御取り頂いた大仁田亜紀先生、小澤麻紀先生及び、このような機会をいただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。


先日東京で「Expert Meeting アトピー性皮膚炎の外用療法を再考する」という
全国の皮膚科エキスパートドクター対象の講演会があり、講演させていただきました。
最初に九州大学皮膚科准教授の辻学先生から薬の最新知識について御講演があり、東北大学の小澤麻紀先生からアトピー性皮膚炎の治療をめぐる課題についてお話がありました。
その後私から、アトピー性皮膚炎の治療のベストを尽くすためにというテーマでお話をさせていただきました。
著名な先生方が薬剤や治療選択肢について詳しくお話されましたので、私からはその効果をどうやって患者さんに100%届けるかという視点で講演しました。
どんなに良い薬剤や治療でも、患者さんが日々適正に使用できなければ、効果は発揮できません。
まずは患者さんが治療の必要性を理解し、治療の方法を理解する所から治療がスタートします。
当院での治療目標の共有、治療方法の説明、継続への取り組みなどをご紹介しました。
また、後半はディスカッションがあり、アトピー性皮膚炎の治療をめぐる課題について議論し、理解を深めることができました。
講演後は、当院の取り組みを試したいというお声を沢山いただきました。エキスパートの先生方の熱意に、エネルギーをいただいた講演会でした。
よりよいアトピー性皮膚炎の治療、皮膚疾患の治療のために、引き続き頑張っていこうと思います。
貴重な機会をいただきました関係者の皆様、ありがとうございました。



毎回大好評の赤ちゃんのお肌の相談会を5月19日(火)に開催いたします👶🏻
アレルギーを防ぐための乳幼児期からのスキンケアについてお話しします。
今回も特別講演として、国立病院機構福岡病院 アレルギー科・皮膚科 アレルギーセンター副センター長の杉山晃子先生より【ツルツルなお肌でアレルギー予防】についてご講演していただきます。
お子さんがアレルギーに悩むことなく過ごせますように、是非この機会をご利用ください✨
参加ご希望の方は、上記QRコードからご応募下さい。
ご参加をお待ちしております💁🏻♀️
アレジオン眼瞼クリームについての投稿です。
つらい花粉の季節がやってきました…🌳
目やまぶたのかゆみにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
今回ご紹介するアレジオン眼瞼クリームは、そのような症状でお困りの方におすすめのお薬です。💁🏻♀️
アレジオン眼瞼クリームは、1日1回、目のまわり(上下のまぶた)に塗ることでアレルギー性結膜炎を治療するお薬です。まぶたの皮膚から成分が吸収され、目の中(結膜)まで効果が届きます👁✨
症状が落ち着いたあとも継続して使用することで、再びかゆみが起こるのを抑える効果が期待できます。
1日1回の塗布でOKなので、続けやすいのもポイントです!
花粉の時期は、症状の有無にかかわらず継続することをおすすめします🍀
ご興味のある方は、お気軽にご受診ください🌸
詳しくはInstagramにも投稿しているので、ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DVX75fwE865/?igsh=MWlvdDVuYzN2OGR4eQ==

先日、鹿児島県皮膚科医部会にお招きいただき、講演させていただきました。
国立病院機構福岡病院アレルギー科の杉山晃子先生が「アトピー性皮膚炎の“始まり”を変える:経皮感作と早期介入が示す治療戦略」という演題でお話しされ、私からは「外用治療の”続け方”を変える:アドヒアランスを最大化する現場の実践と工夫」と題して診療の工夫をお話ししました。
アトピー性皮膚炎の乳児期・小児期からの早期治療の必要性については、まだ医師にも十分に認知されているとは言えない現状があります。杉山先生から早期からの介入の重要性について最新のエビデンスを基にお話をいただきました。
アトピー性皮膚炎は繰り返す病気です。治療を開始しても、継続出来ないと良い結果はついて来ません。その「続け方」を工夫していくのも我々医師の仕事だと思っています。具体的な工夫について私からお話ししました。
鹿児島では、多くの先生にお集まりいただき会場は満席、とても熱心に質問もいただき、充実した講演会になりました。座長の川畑久先生をはじめ、鹿児島の先生方ありがとうございました。
また、大阪府堺市の皮膚科・小児科の先生にもWEBにて講演させていただきました。
アトピー性皮膚炎治療の早期介入と維持の重要性についてお話ししました。
座長の久米昭廣先生は大阪大学皮膚科同門会長で、古巣に帰った気分でお話し出来ました。
ありがとうございました。
全国どこででも、十分なアトピー性皮膚炎の治療を受けられるよう、少しでもアレルギー疾患で悩む患者さんが少なくなるよう、微力ではありますが日々の診療のレベルアップと発信を続けて行きたいと思います。
関係者の皆様ありがとうございました。



2月3日は節分でしたので、クリニックにも可愛い鬼さ
今年も先生からスタッフと家族にも恵方巻きをご用意して頂きました。とっても美味しい「喜市」さんの恵方巻きで今年1年の無病息災を願って皆んなで感謝して頂きました。
これからもスタッフ一同患者様の笑顔のために、頑張って参ります。

院長の高松です。あっという間に12月ですね。遅くなりましたが、講演会の御報告です。
11月に沖縄の先生方に向けてアトピー性皮膚炎の講演をさせていただきました。
高温多湿の環境で使いやすい外用剤の使用経験などもお話しし、WEBでしたが座長の琉球大学皮膚科の山口さやか先生からは御質問も沢山いただきました。ありがとうございました。
また、大阪での講演会では、大阪大学皮膚科の同期と、恩師、後輩に、アトピー性皮膚炎の診療における取り組みについてお話ししました。
私が福岡で開業することになり、大阪でお世話になった皆さんには恩返しができず大変申し訳なく思っているので、少しでも役立ててもらえる内容になればと構成しましたが、喜んでいただけて、とても嬉しかったです。
大阪の皮膚科は医師層が厚く、修業期間が長いのが特徴です。厳しく鍛えていただいた御恩を、福岡の地で患者さんのために還元していきたい、そして講演を通して、大阪や全国の先生方や患者さんのお役に立てるよう頑張っていきたいと改めて思いました。
大阪大学や関連病院で活躍している同期も含めて、忙しい中集まっていただいた先生方に感謝申し上げます。皆さんの変わらぬ温かさを感じた大阪遠征でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。
