日本小児臨床アレルギー学会にて発表を行いました

こんにちは。院長の高松です。

 

先日、第42回日本小児臨床アレルギー学会学術大会にて発表の機会をいただきました。

 

演題は、
「小児アトピー性皮膚炎におけるアドヒアランス向上への取り組み ~クリニックでの継続支援モデル~」です。

 

アトピー性皮膚炎は、症状を改善するだけでなく、その状態を維持するために治療を継続していくことが大切な病気です。しかし、治療を長く続けることは決して簡単ではありません。

 

当院では、医師だけでなく看護師やスタッフも含めたチームで患者さんとご家族を支え、治療を「続けられる」環境づくりに取り組んでいます。

 

今回の発表では、そのような当院での継続支援の取り組みについてご紹介しました。

 

多くの先生方に興味を持っていただき、有意義な意見交換をさせていただくことができました。また、日々の診療を見つめ直す貴重な機会にもなりました。

 

学会で得た学びを日々の診療に還元し、患者さんとご家族が安心して治療を続けられるよう、これからもスタッフ一同研鑽を積んでまいります。

 

このような貴重な機会をいただきました学会関係者の皆様、ご参加いただいた先生方に心より感謝申し上げます。

2026年07月23日