2026年4月28日(火)RKB タダイマ!に院長が出演しました

お天気のいい日には外で運動をしたり、散歩をすると心身ともにリフレッシュできますよね。そんな中で気をつけていただきたいのが、春の紫外線です。特に男性は、女性より紫外線対策の習慣がなく、対策の必要性を感じないといった声も耳にします。また、男性は活動性が高く汗をよくかくため、せっかく塗った日焼け止めもこすって落ちてしまったり、髪の毛が短い方が多く、首や耳の後ろなど肌の露出部分も多いことから塗り忘れるケースもあります。

 

ではなぜ、紫外線対策が必要なのかというと、紫外線を浴びると、シミ・しわなどの「光老化」のリスクが高まります。

若い頃から紫外線対策せずに、外で光を浴び続けると、年を重ねてから皮膚が硬い「角化」し、さらに硬くなると「有棘細胞がん」に進行することがあります。有棘細胞がんは皮膚がんの一種で、DNAレベルで紫外線によるダメージが蓄積され高齢になって発症することが多いです。

 

基本的に「エイジング」年をとるというのは止められず、常に進んでいます。ですが、アンチエイジングは思い立った時からはじめてください。過去には戻れませんが、今からやれることをやるということが大切です。

 

 

 

 

2026年04月30日